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診療内容と特徴

外科・消化器外科の診療内容と特徴

1.腹腔鏡下手術を行っています。

当院は当地域で唯一、腹腔鏡下で胆嚢だけでなく、大腸・直腸の手術も行っています。腹腔鏡手術は創が小さくて済むため、術後の社会復帰が早く、たくさんの患者様から支持を得ています。
近年、スキルの向上と共に、かなりの進行癌に対しても行われるようになっています。

2.緊急手術への対応が早いです。

当院は麻酔医が2名常勤し、手術室スタッフには臨床工学技士2名を含み、万全の体制で手術器械・麻酔機器の準備を整えており、夜間・休日の緊急手術にはいつでも対応できます。
放射線科スタッフや看護スタッフとの連携のもと、迅速な検査・処置を行い、救急車到着から1時間半後には手術開始という離れ業さえ可能です。

3.進行癌に対する抗癌剤治療が充実しています。

当院は進行癌の手術症例が多く、術後の抗癌剤治療や術前からの抗癌剤治療が必要となります。癌の種類により使用する抗癌剤の内容も違いますが、当院では様々な癌に対する多種多様な抗癌剤治療を数日間の入院で行うことが可能です。
もちろん、外来で行う抗癌剤治療よりもしっかりした量の抗癌剤が投与でき、且つ、充分な点滴と対症療法を充実させることにより、副作用を最小限に抑え、比較的負担の少ない治療が可能です。
現在はひと月で、のべ40人ほどの患者さんが頑張って治療を続けています。

4.内視鏡検査・治療も得意としています。

当院は年間、胃内視鏡約400例、大腸内視鏡約500例を行っています。術前の的確な切除範囲の決定のためや術後の内視鏡フォローのため、手術担当の外科医が自ら内視鏡を行います。また、内視鏡手術であるポリープ切除や粘膜下切除(ESD)も、いつでも開腹手術ができるバックアップ体制をとりながら、積極的に行っています。
   外来受付・診察時間  
受付時間
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      13:00~16:30
土     8:30~12:00

診療時間
月~金    9:00~12:00
       13:30~17:00
土      9:00~12:00

休診日
日曜日・祝日 年末年始

※緊急・急患の場合
この限りではありません


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