腱板断裂に対する内視鏡手術
〜鏡視下腱板修復術〜

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映像は右肩の腱板断裂(右図)スーチャーブリッジ法で修復しているものです。

世界的な肩関節鏡手術の権威Stephen S. Burkhartはその著書の中で、肩関節鏡手術の成功の鍵を「Visualize,visualize,visualize.(とにかく、見えるようにせよ。)」と述べています。
つまり肥厚した滑液包を切除し、クリアーな視野で手術するということです。また滑液包は、切除しないとアンカーの糸にからんでしまい、術中トラブルの原因にもなってしまいます。

合六医師が上記を守りながら、精密な手術しているのがご理解いただけると思います。

0:00〜0:11までは後方方向から観察、0:12〜3:51までは外側からの観察した像です。動画と説明入り静止画の2種類ご用意しました。合わせてご覧下さい。

 

右肩腱板断裂の模式図

時間毎(静止画)の説明(下のタイムカウンターを選択)
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文責:札幌里塚病院 整形外科科長 合六孝広