手術後半映像
*動画映像の時間はおおまかな指標です。
映像番号
時間*
説明
9
2:07〜2:24
関節窩にドリルで穴を2箇所あけます 9
10
2:25〜2:44
骨片の無い部分は、シングルアンカー法で修復しておきます(が修復後の糸)。先程挿入した2本目のチタン製アンカーの糸を透明な吸収性アンカー(→)で、あけた穴に引っかけます。このとき尾側を観察して、靭帯がきちんと緊張しているか確認します。吸収性アンカーを打ち込んでいきます。 10

11
2:45〜3:00
糸を結んで、切ります。すきまが無くなっており、強固に固定されました。


11
3:01〜3:32
1本目のチタン製アンカーの糸に対しても、同じことを行います。


 
 
12
3:33〜3:47
修復状態を確認します。→の方向へ靭帯が引きあがり、良好なテンションが回復しました。つまり靭帯の機能が再建されています。


12
13
3:47〜3:51
関節鏡の位置を変えて観察します。靭帯が方向に引き上げられ、良好なテンションであることを再確認します。
また骨頭と関節窩の位置関係が良好であることも確認します。


13
 
 
前半に戻ります。  
 
文責:札幌里塚病院 整形外科科長 合六孝広