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内科の御案内
 
 
かかりつけ医、総合診療科として地域の皆様の健康を守ります。
 気になる症状があれば、いつでも気軽にご相談ください。
 
 
 
 
当院では、風邪、腹痛、頭痛などの日常的な不調から、生活習慣病(糖尿病、高血圧、高脂血症など)や呼吸器疾患(喘息、肺炎など)、また循環器疾患(不整脈、心臓病など)消化器疾患(胃腸病、肝臓病、胆石など)をはじめ、内科疾患全般の診療を行っています。
「身体の調子が悪いが、何科に行けばいいか解らない」「こんな症状の時はどこを受診すれば良いのか解らない」という時などは、当院に気軽にご相談ください。
症状や疾患により他の診療科受診が必要な場合、より高度な検査、治療、手術などが必要と判断した場合は専門の医療機関(大学病院や総合病院など)にご紹介させていただきます。病・病連携、病・診連携を通じて患者様には最高の医療を提供させて頂くのが、当院の使命と考えています。
 
 
 
 
 
 
 
現在3名の常勤医で主に胃、腸、肝臓、胆嚢、膵臓の消化器疾患を中心に外来診療、入院治療、各種消化器検査を行っております。当院での上部消化管内視鏡検査は外科系の胃腸科と合わせて年間約1300例、下部消化管内視鏡検査は年間約800例施行しております。緊急の消化管出血に対する内視鏡下処置(食道静脈瘤や胃潰瘍の出血等)や内視鏡下ポリープ切除術、EST、EMR等内視鏡下手術も行っております。国民の二人に一人が感染していると言われるヘリコバクター・ピロリ菌の除菌も保険診療が認められた早期から行っております。またCT、MRI、エコー、その他各種の消化器検査も可能です。21世紀の国民病とも言われるC型肝炎の患者さんも多数受診されておりインターフェロンを中心とした治療、さらに肝臓癌の早期発見を目的に定期的に画像検査を積極的に行っております。上記以外の一般内科診療も積極的に行っており、新たな21世紀の国民病として最近話題のメタボリックシンドロームの一つである糖尿病の専門外来や、入院による食事療法、運動療法、薬物療法、インスリン療法も職員一丸となって取り組んでおります。また高血圧、高脂血症等に対する指導や治療も行っております。さらに循環器内科外来を開設し、心電図検査のみでは無くエコー検査による心機能の評価やカテーテルによる検査や治療まで行えるようになりました。循環器系の診療を受けたい方にもご利用いただけるようになりました。当院周辺の地域医療に対する貢献と言う点においても医療連携室を設け近隣のクリニックや療養型病院、社会福祉施設の皆さんと連携を密にして検査や治療の依頼など積極的に受け入れております。
 
 
禁煙外来           禁煙外来開設にあたって 内科科長 山岡 聡

わが国でも禁煙治療が医療保険の適応となり5年以上が経過しました。その間にも新しい禁煙補助薬の登場、タバコの値上げなど禁煙にまつわる環境も変化しています。当院へ通院されている患者様や地域住民の皆様も、禁煙治療が必要な方が多数おられ、今回の禁煙外来開設がそのような患者様の健康増進の一助となることを切に願います。

タバコと健康被害の関係は色々な臓器で明らかになっています。今や国民の半数が癌にかかるといわれていますが、喫煙は肺、口腔、咽頭、食道、膀胱、腎、膵臓、胃、子宮などの癌、さらに急性白血病の原因となります。特に肺や咽頭の癌は喫煙によりその危険が10倍以上高くなるともいわれています。またタバコは動脈硬化を促進させ、心筋梗塞や狭心症、大動脈瘤などの循環器疾患にかかりやすくなりますし、慢性の咳や痰の原因となる慢性閉塞性肺疾患は9割が喫煙によります。当院では骨折の治療も数多く行っていますが、骨粗鬆症やその骨折の危険はタバコにより増加します。タバコ煙の有害成分は主流煙よりも副流煙に多く含まれるものもあり、車内や狭い室内での喫煙は特に危険です。副流煙による受動喫煙の健康被害も見逃せません。子供の呼吸器感染症や気管支喘息は親の喫煙により増加します。

しかし健康に悪いものであるとわかっていても、どうして簡単にやめることができず、人はタバコを吸い続けてしまうのでしょうか?それはニコチンの強い依存性が原因です。体内のニコチンが不足すると、離脱症状といわれる様々な体の不調を感じ、タバコを吸うとその症状が楽になるため、タバコは自分になくてはならないものだと心理的にも依存してしまうのです。

禁煙外来では、ニコチン依存症と診断された患者様に対し、3ヶ月間にわたり5回の診療プログラムで禁煙を支援していきます。医師・看護師による禁煙アドバイス、禁煙補助薬の処方、現状の評価、禁煙に伴う体調の管理などがその診療内容の中心です。禁煙補助薬は離脱症状やタバコへの切望感、タバコの満足感を軽くするため、禁煙の成功率を2〜3倍上昇させます。

また禁煙外来開設に伴い当院敷地内が禁煙となるため、入院を契機に禁煙する患者様も増えるはずです。喫煙により術後の肺炎が増加するため、全身麻酔での手術が予定されている患者様は特に、一日も早い禁煙が必要です。直ちに禁煙治療が必要な方はもちろん、

禁煙したいけど自信のない方もまずは相談してみてください。一人で挑戦するよりも、我々と協力して取り組むことにより気持ちも楽になりますし、禁煙の成功率も上がります。

以前禁煙治療に失敗した経験をお持ちの方も、前回の診察から1年経過していれば、再チャレンジできます。

タバコは嗜好ではなく依存症です。無理のない方法で禁煙をはじめていきましょう



消化器腫瘍を対象とした新規分子標的マーカーと生物学的悪性度・分子標的薬剤感受性との関係における
後ろ向き臨床研究について

 

内科  外来診療時間

平日  午前 9:00〜12:00 午後 13:30〜17:00
土曜日 午前 9:00〜12:00

 
 
午 前
横 田
山 岡
横 田
山 岡
横 田
山岡
第1週
松 永       松 永
横田
第2週
         
山岡
第3週
         
横田
第4週
         
月初確定
第5週
午 後
山 岡
横 田
山 岡
横 田
山 岡  
札医大医師 松 永 松 永
 
 
   ● 禁煙外来
    木曜日 午後3時〜5時(予約)
ニコチン依存症と診断された患者様に対し、3ヶ月間にわたり5回の診療プログラムで禁煙を支援していきます。
 
 
医師名  横田 勝至
  役職 院長
  卒業年 出身大学 1980年 北里大学医学部卒
  専門分野 一般内科 消化器内科 肝臓内科
  所属学会 日本内科学会
  認定 専門医  日本内科学会認定内科医
    感染管理医師(ICD)
     
 
 
医師名  山岡 聡 山岡先生
  役職 内科科長
  卒業年 出身大学 2002年 日本大学医学部卒業
  専門分野 一般内科 消化器内科 消化器がん
  所属学会 日本内科学会
日本消化器病学会
日本消化器内視鏡学会
  認定 専門医  日本内科学会内科認定医
    日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
がん治療認定医
     
 

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